自動バックアップを設定するには
自動回復用データの保存時間を変更する

(Word)

ワードには、文書を編集しているとき、突然停電してしまったり、パソコンの電源が切れてしまった場合、強制終了してしまったファイルを回復するための機能があります。

既定の設定では、10分ごとにバックアップが保存されますが、この間隔を変更することもできます。

自動バックアップの設定を変更するには

Word2010の場合

  1. [ファイル]タブを開き、左側のメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「Wordのオプション」画面が表示されます。左の一覧から[保存]をクリックします。
  3. 右の画面にWordの保存方法が表示されます。自動保存するには[次の間隔で自動回復用データを保存する]のチェックボックスをオンにし、「分」を調整します。
  4. もし文書を保存しないで閉じてしまったとき、バックアップを残すには、[保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す]のチェックボックスをオンにします。
  5. [OK]ボタンをクリックします。

Word2007の場合

  1. [Officeボタン]をクリックし、[Wordのオプション]をクリックします。
  2. 「Wordのオプション」画面が開きます。左の一覧から[保存]をクリックします。
  3. 右の画面にWordの保存方法が表示されます。自動保存するには[次の間隔で回復用データの自動保存を行う]のチェックボックスをオンにし、「分」を調整します。
  4. [OK]ボタンをクリックします。

Word2003の場合

  1. メニューバーの[ツール]から[オプション]をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。「保存」タブを開きます。
  3. 自動保存するには[自動バックアップ]のチェックボックスをオンにし、「分ごとに行う」の数字を調整します。
  4. [OK]ボタンをクリックします。

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2018年1月18日
木曜日 / 先勝
今日は何の日かな
明暦3年1月18日、江戸の大火の一つ「明暦の大火(振袖火事)」が起こったよ。恋の病を患いながら17歳で亡くなったウメノの振袖が火事の発端だとか。供養のため火中に投げ入れた振袖が舞い上がって本妙寺の本堂に落ち、そこから大火となって江戸城や大名屋敷、市街地の大半を焼失することに。火事注意だよ。
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