「ドキュメント(ファイル名)を前回開いた時に重大なエラーが発生しました」と表示される

Excel

Excelのブックを開こうとしたら
「前回開いた時に重大なエラーが発生」って表示される!

ファイルが破損していなければ開くことができるよ。
開くことができたら、別の名前で保存することをおすすめするよ。

Excelでファイルを開くとき、「ドキュメント(ファイル名)を前回開いた時に重大なエラーが発生しました。このドキュメントを引き続き開きますか?」というエラーメッセージが表示されることがあります。

ファイルを開こうとしたとき、Excelが予期せず終了するなどそのファイルがエラーの原因となっている場合、このエラーメッセージが表示され「使用できないアイテム」へ登録されます。

このエラーメッセージが表示された場合、ファイルが破損していなければ、「はい」を選択するとファイルを開くことができます。
または「使用できないアイテム」からファイルを削除すると、ファイルを開くことができます。
正常にファイルを開くことができた場合は、別名で保存することをおすすめします。

「はい」を選択してもファイルが開かない場合、ファイルが破損している可能性があります。

「使用できないアイテム」から削除する

  1. 「ファイル」タブを開き、左側のメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「Excelのオプション」画面が表示されます。
    左の一覧から「アドイン」をクリックします。
  3. 右の画面にExcelのアドインの表示と管理が表示されます。
    一番下の「管理」を「使用できないアイテム」に変更し、「設定」ボタンをクリックします。

    使用できないアイテム
  4. 「使用できないアイテム」が表示されます。
    使用できるようにしたいファイルを選択し、「有効にする」ボタンをクリックします。

Excel2007

  1. 「Officeボタン」をクリックし、「Excelのオプション」をクリックします。
  2. 「Excelのオプション」画面が開きます。
    左の一覧から「アドイン」をクリックします。
  3. 右の画面にExcelのアドインの表示と管理が表示されます。
    一番下の「管理」を「使用できないアイテム」に変更し、「設定」ボタンをクリックします。
  4. 「使用できないアイテム」が表示されます。
    使用できるようにしたいファイルを選択し、「有効にする」ボタンをクリックします。

Excel2003

  1. メニューバーの「ヘルプ」から「バージョン情報」をクリックします。
  2. 「Microsoft Excel のバージョン情報」が表示されます。
    右下の「使用できないアイテム」ボタンをクリックします。
  3. 「使用できないアイテム」が表示されます。
    使用できるようにしたいファイルを選択し、「有効にする」ボタンをクリックします。
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