Winmail.dat ファイルが自動的に添付される

メールの送信に Outlook のリッチテキスト形式やWordを使用すると、自動的に Winmail.dat ファイルが添付されてしまうことがあります。Winmail.dat ファイルが添付される原因は、受信者のメールソフトが太字や斜体、文字色などの書式を含むリッチテキスト形式のメールに対応していないためです。リッチテキスト形式に対応していないメールソフトを使用していると、リッチテキストの形式の情報を含んだ Winmail.dat ファイルが添付されます。

Winmail.dat ファイルを添付しないようにするには、テキスト形式でメールを作成します。ただし、テキスト形式で作成されたメールには書式を設定することができません。リッチテキスト形式(書式などを設定した状態)のままメールを送りたい場合は、HTML形式に変換して送信することをおすすめします。

テキスト形式でメールを作成するには

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール]メニューから[オプション]を選択します。
  3. 「メール形式」タブを開き、「メッセージ形式」の「このメッセージ形式で送信する」を「テキスト形式」に変更します。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。

リッチテキスト形式のメールを送信時にHTML形式へ変更するには

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール]メニューから[オプション]を選択します。
  3. 「メール形式」タブを開き、インターネットメールメッセージ」ボタンをクリックします。
  4. 「Outlookリッチテキスト形式オプション」から「HTML形式に変換」を選択します。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

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2019年12月11日
水曜日 / 先勝
今日は何の日かな
今日は百円玉記念日。1957年、戦後最初の銀貨として百円硬貨が発行されたよ。発行当初の表面は鳳凰、1959年には稲穂、1967年には桜に変わったよ。法律上は表と裏の区別がないんだって。便宜上、年号が刻まれた面が裏だとか。
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