アクセント記号がついた文字(ドイツ語やフランス語など)を入力するには

Word

アクセント記号がついた「À」とかの文字ってどうやって入力するの?

CtrlキーやShiftキーを使ってキーボードから入力することができるよ。
ただし、フォントによっては正しく表示されないことがあるから注意してね。

ドイツ語のウムラウトがついた文字など、アクセント記号がついているものは次の手順で入力できます。
ただし、設定しているフォントによってはアクセント記号が付いた文字が正しく表示されない場合があります。

キーボードから入力する

入力モードを直接入力に切り替え、次のキーを押します。
アルファベットを大文字にするには「A」を押すときShiftキーを同時に押します。
「A」のアルファベット部分には他にも「I」、「U」、「E」、「O」などを挿入し「表示例」、「表示例」、「表示例」を入力することができます。

種類 表示例 押すキー
アキュートアクセント付き 表示例 Ctrl+Shiftを押しながら「’(アポストロフィ)」を押し、「A」を押します。
グレーブアクセント付き 表示例 Ctrl+Shiftを押しながら「‘(アクセント記号)」を押し、「A」を押します。
曲折アクセント付き 表示例 Ctrlを押しながら「^(キャレット)」を押し、「A」を押します。
AE連字 表示例 Ctrl+Shiftを押しながら「&」を押し、「A」を押します。
リング付き 表示例 Ctrlを押しながら「@(アットマーク)」を押し、「A」を押します。
チルダ付き 表示例 Ctrl+Shiftを押しながら「~(チルダ)」を押し、「A」を押します。
ウムライト付き 表示例 Ctrlを押しながら「:(コロン)」を押し、「A」を押します。
斜線付き 表示例 Ctrlを押しながら「/(スラッシュ)」を押し、「O(オー)」を押します。
逆感嘆符 表示例 Ctrl+Shift+Altを押しながら「!」を押します。
逆疑問符 表示例 Ctrl+Shift+Altを押しながら「?」を押します。

ショートカットから入力する

Altキーを押しながら数字を入力すると、特殊文字を入力することができます。

À Altキーを押しながら「0192」と入力します。 à Altキーを押しながら「0224」と入力します。
È Altキーを押しながら「0200」と入力します。 è Altキーを押しながら「0232」と入力します。
Ì Altキーを押しながら「0204」と入力します。 ì Altキーを押しながら「0236」と入力します。
Ò Altキーを押しながら「0210」と入力します。 ò Altキーを押しながら「0242」と入力します。
Ù Altキーを押しながら「0217」と入力します。 ù Altキーを押しながら「0249」と入力します。
Á Altキーを押しながら「0193」と入力します。 á Altキーを押しながら「0225」と入力します。
É Altキーを押しながら「0201」と入力します。 é Altキーを押しながら「0233」と入力します。
Í Altキーを押しながら「0205」と入力します。 í Altキーを押しながら「0237」と入力します。
Ó Altキーを押しながら「0211」と入力します。 ó Altキーを押しながら「0243」と入力します。
Ú Altキーを押しながら「0218」と入力します。 ú Altキーを押しながら「0250」と入力します。
Ý Altキーを押しながら「0221」と入力します。 ý Altキーを押しながら「0253」と入力します。
 Altキーを押しながら「0194」と入力します。 â Altキーを押しながら「0226」と入力します。
Ê Altキーを押しながら「0220」と入力します。 ê Altキーを押しながら「0234」と入力します。
Î Altキーを押しながら「0206」と入力します。 î Altキーを押しながら「0238」と入力します。
Ô Altキーを押しながら「0212」と入力します。 ô Altキーを押しながら「0244」と入力します。
Û Altキーを押しながら「0219」と入力します。 û Altキーを押しながら「0251」と入力します。
à Altキーを押しながら「0195」と入力します。 ã Altキーを押しながら「0227」と入力します。
Ñ Altキーを押しながら「0209」と入力します。 ñ Altキーを押しながら「0241」と入力します。
Õ Altキーを押しながら「0213」と入力します。 õ Altキーを押しながら「0245」と入力します。
Ä Altキーを押しながら「0196」と入力します。 ä Altキーを押しながら「0228」と入力します。
Ë Altキーを押しながら「0203」と入力します。 ë Altキーを押しながら「0235」と入力します。
Ï Altキーを押しながら「0207」と入力します。 ï Altキーを押しながら「0239」と入力します。
Ö Altキーを押しながら「0214」と入力します。 ö Altキーを押しながら「0246」と入力します。
Ü Altキーを押しながら「0220」と入力します。 ü Altキーを押しながら「0252」と入力します。
Ÿ Altキーを押しながら「0159」と入力します。 ÿ Altキーを押しながら「0255」と入力します。
Å Altキーを押しながら「0197」と入力します。 å Altキーを押しながら「0229」と入力します。
Æ Altキーを押しながら「0198」と入力します。 æ Altキーを押しながら「0230」と入力します。
Ø Altキーを押しながら「0216」と入力します。 ø Altキーを押しながら「0248」と入力します。
¡ Altキーを押しながら「0161」と入力します。 ¿ Altキーを押しながら「0191」と入力します。

「記号と特殊文字」から入力する

  1. 「挿入」タブの「記号と特殊文字」グループから「記号と特殊文字」をクリックします。
    表示されたメニューから「その他の記号」をクリックします。
  2. 「記号と特殊文字」画面が表示されます。
    「種類」のドロップダウンリストから「基本ラテン」や「基本ギリシャ」など文字の種類を選択します。
    「種類」が表示されない場合は「フォント」を変更します。
  3. 一覧から使用したい文字をダブルクリックすると、文書内のカーソル位置に挿入されます。
    挿入後、「閉じる」ボタンをクリックし「記号と特殊文字」画面を閉じます。

Word2003

  1. 「挿入」メニューから「記号と特殊文字」を選択します。
  2. 「記号と特殊文字」画面が表示されます。
    「種類」のドロップダウンリストから「基本ラテン」や「基本ギリシャ」など文字の種類を選択します。
    「種類」が表示されない場合は「フォント」を変更します。
  3. 一覧から使用したい文字をダブルクリックすると、文書内のカーソル位置に挿入されます。
    挿入後、「閉じる」ボタンをクリックし「記号と特殊文字」画面を閉じます。

IMEパッドから入力する

キーボードにない記号を入力するには? をご覧ください。

Edge
Webサイトの閲覧履歴やCookieを残したくない
Word
英語やその他の言語の文書を日本語に翻訳したい
Edge
ページ全体をスクリーンショットで撮影したい
Windows
メモ帳を開くとタブが増える
Word
申込書などの文書に切り取り線を入力する
Windows
ファンクションキーとは
Word
Wordの上書きモードと挿入モードとは
Excel
休業日を除いた○営業日後・○営業日前を計算する
Excel
生年月日から現在の年齢(○歳○ケ月○日)を計算する
Edge
Webページに表示される不要な広告を消したい
Excel
郵便番号から都道府県などの住所を自動入力する
Windows
ディスプレイの表示が回転してしまう
Windows
パソコンを使うと目が疲れる/ブルーライト軽減
Windows
日付や時刻を手動・自動的に調整する
Word
矢印キーを押す・クリックすると文字が選択される
TOP▲