ワード文書に手書きの文字やサインを挿入するには?
(IME手書き入力パッド/IMEスケッチパッド)

Word2003

言語バー(IMEツールバー)の「IMEパッド」ボタンから「手書き入力パッド」や「スケッチパッド」を起動すると、ワード文書に手書きの文字やサインを挿入することができます。IMEパッドの位置はIMEツールバー(言語バー)とは? をご覧ください。

「手書き入力パッド」で1文字ずつ手書き文字を入力する

  1. ワードを起動し、手書き文字を入力したい位置にカーソルを置きます。
  2. 言語バー(IMEツールバー)の「手書き」をクリックし、「手書き入力パッド」を選択します。
  3. 「手書き入力パッド」画面が表示されます。手書き文字をそのまま挿入する場合は「インク」アイコンが選択されていることを確認し、ボックス内へ文字を書きます(マウスを使用する場合はボックス内をドラッグして文字を書きます)。手書き文字を通常のテキストにする場合は「テキスト」アイコンを選択し、同じように文字を書きます。
    手書き入力パッド
  4. 1文字が書き終わると、自動的にカーソル位置へ手書き文字が入力されます。文字を間違えて書いてしまった場合は、キーボードから入力した文字と同じようにBackspaceやDeleteキーを使って削除できます。文字を太字にしたり色を変えるなど書式を設定する場合は、キーボードから入力した文字と同じように手書き文字を範囲指定して「太字」アイコンや「フォントの色」アイコンなどから設定します。

「全画面入力」で手書き文字を挿入する

  1. ワードを起動し、手書き文字を入力したい位置にカーソルを置きます。
  2. 言語バー(IMEツールバー)の「手書き」をクリックし、「全画面入力」を選択します。
  3. 「全画面入力」ツールバーが表示されます。画面の好きな場所でにマウスをドラッグして文字を書きます。手書き文字をそのまま挿入する場合は「インク」アイコンが選択されていることを確認し、ボックス内へ文字を書きます(マウスを使用する場合はボックス内をドラッグして文字を書きます)。手書き文字を通常のテキストにする場合は「テキスト」アイコンを選択し、同じように文字を書きます。
    全画面入力
  4. 1文字が書き終わると、自動的にカーソル位置へ手書き文字が入力されます。文字を間違えて書いてしまった場合は、キーボードから入力した文字と同じようにBackspaceやDeleteキーを使って削除できます。文字を太字にしたり色を変えるなど書式を設定する場合は、「全画面入力」ツールバーを閉じてから設定します。

「スケッチパッド」で手書きのサインを挿入する

  1. ワードを起動し、手書きのサインを挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 言語バー(IMEツールバー)の「手書き」をクリックし、「スケッチパッド」を選択します。
  3. 「手書き入力パッド」画面が表示されます。「インク」アイコンが選択されていることを確認し、ボックス内へ文字を書きます(マウスを使用する場合はボックス内をドラッグして文字を書きます)。文字の色や線の太さを変更するには、先に「オプション」ボタンの「オプション」から設定します。「手書き入力パッド」画面のウィンドウ枠の境界をドラッグすると文字を書くスペースを拡大したり縮小したりすることができます。
    スケッチパッド
  4. 手書き文字を書き終わったら、「スケッチの挿入」ボタンをクリックするとカーソル位置に手書き文字が挿入されます。
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