数字の先頭に「0」を付けたい

Excel

「090…」って電話番号を入力したいのに、
先頭の「0」が消えちゃうんだよ。

エクセルでは数字だけ入力すると先頭の「0」が消えちゃうんだよ。
「090-00**-****」みたいに「-」や他の文字を含むと先頭に「0」を入力できるよ。

数字だけ入力するときはどうやったら入力できるの?

先頭に「 ' (アポストロフィー)」を入力するんだよ。
「'01」って入力すると「01」と表示されるよ。

でも、いちいち「'」を入力するのが面倒だよね。

セルの書式設定をして先頭に「0」を表示する方法もあるよ。
書式を設定すると「1」と入力するだけで「01」と表示されるよ。
「01:30」みたいに時間の先頭に「0」を付けることもできるよ。

エクセルでは、セルに「01」や「090…」などのように先頭に0がつく数字を入力すると、先頭の「0」が消えて「1」や「90…」と表示されてしまいます。

先頭が0の数字を入力するには、先頭に「 ' (アポストロフィー)」を入力します。
「' (アポストロフィー)」は、Shiftキーを押しながら「7(や)」のキーを押します(かな入力の場合は英数に切り替えてください)。

例えば「01」と表示したい場合、「'01」と入力します。
数式バーには「'01」と表示されますが、セルでは「01」と表示されます。

あらかじめセルの表示形式を「文字列」にしておくと、「'」を使わなくても先頭に0を表示させることができます。
郵便番号の場合は、セルの表示形式を「郵便番号」にすると先頭が「0」でも正しく入力することができます。
また、表示形式をユーザー定義すると「1」と入力するだけで「01」や「001」の形で表示することもできます。

時刻の表示の先頭に「0」を付けて「01:30」や「01時25分」などのような表示にする場合は 時間、分、秒を2桁(または1桁)で表示したい をご覧ください。

先頭に0がつく数字をそのまま表示する

  1. 数字を入力する範囲を指定し、右クリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」を選択します。
    または、数字を入力する範囲を指定し「ホーム」タブの「セル」グループから「書式」をクリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」をクリックします。
  2. 「セルの書式設定」画面が開きます。
    「表示形式」タブが開いていることを確認し、「分類」から「文字列」を選択します。
  3. 「OK」ボタンをクリックします。

Excel21003

  1. 数字を入力する範囲を指定し、右クリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」を選択します。
    または、数字を入力する範囲を指定し「書式」メニューから「セル」を選択します。
  2. 「セルの書式設定」画面が開きます。
    「表示形式」タブが開いていることを確認し、「分類」から「文字列」を選択します。
  3. 「OK」ボタンをクリックします。

自動で先頭に0を表示させる

  1. 数字を入力する範囲を指定し、右クリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」を選択します。
    または、数字を入力する範囲を指定し「ホーム」タブの「セル」グループから「書式」をクリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」をクリックします。
  2. 「セルの書式設定」画面が開きます。
    「表示形式」タブが開いていることを確認し、「分類」から「ユーザー定義」を選択します。
  3. 「種類」のテキストボックスに「G/標準」と表示されます。
    「01」と表示したい場合はテキストボックスの「G/標準」を削除し、「0#(ゼロ・シャープ)」と入力します。
    「001」や「0001」の場合は「00#」や「000#」のように先頭の0を増やします。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。

    「0#」と設定した場合、このセルに「1」~「9」の数字を入力すると「01」のように先頭に「0」がつきます。
    「10」以降の数字では「0」が付きません。
    「00#」と設定した場合は「1」~「9」の先頭に「00」、「10」~「99」の先頭に「0」がつきます。

    「#」は数字の桁を表します。
    3. のテキストボックスで「0##(ゼロ・シャープ・シャープ)」と設定すると1~2桁の数字が入力されたとき、先頭に「0」がつきます。
    そのため「1」~「99」の先頭に「0」がつき、「01」~「099」と表示されます。
    「100」以降の数字では「0」がつきません。

Excel21003

  1. 数字を入力する範囲を指定し、右クリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」を選択します。
    または、数字を入力する範囲を指定し「書式」メニューから「セル」を選択します。
  2. 「セルの書式設定」画面が開きます。
    「表示形式」タブが開いていることを確認し、「分類」から「ユーザー定義」を選択します。
  3. 「種類」のテキストボックスに「G/標準」と表示されます。
    「01」と表示したい場合はテキストボックスの「G/標準」を削除し、「0#(ゼロ・シャープ)」と入力します。「001」や「0001」の場合は「00#」や「000#」のように先頭の0を増やします。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。

    「0#」と設定した場合、このセルに「1」~「9」の数字を入力すると「01」のように先頭に「0」がつきます。
    「10」以降の数字では「0」が付きません。
    「00#」と設定した場合は「1」~「9」の先頭に「00」、「10」~「99」の先頭に「0」がつきます。

    「#」は数字の桁を表します。
    3. のテキストボックスで「0##(ゼロ・シャープ・シャープ)」と設定すると1~2桁の数字が入力されたとき、先頭に「0」がつきます。
    そのため「1」~「99」の先頭に「0」がつき、「01」~「099」と表示されます。
    「100」以降の数字では「0」がつきません。

郵便番号の先頭に0を表示させる

  1. 郵便番号を入力する範囲を指定し、右クリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」を選択します。
    または、郵便番号を入力する範囲を指定し「ホーム」タブの「セル」グループから「書式」をクリックします。表示されたメニューから「セルの書式設定」をクリックします。
  2. 「セルの書式設定」画面が開きます。
    「表示形式」タブが開いていることを確認し、「分類」から「その他」を選択します。
  3. 「種類」のテキストボックスから「郵便番号」を選択します。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。
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