矢印キーを押したりクリックするだけで文字が選択される

Word

Wordで文書を編集しているとき、矢印キーを押したりマウスでクリックするだけで、文字が選択されてしまう場合、「選択範囲の拡張」という機能がオンになっている可能性があります。

「選択範囲の拡張」がオンになっていると、ステータスバーに「選択範囲の拡張」と表示されます(Word2003ではステータスバーに「拡張」と表示されます)。

「選択範囲の拡張」機能を使うには

キーボードの「F8」キーを押します。
「F8」キーを押すごとに選択する範囲が変わります。

【F8キーを1回押す】カーソルの位置からクリックしたところまで選択されます
【F8キーを2回押す】カーソルの位置の単語を選択します
【F8キーを3回押す】カーソルの位置の一文を選択します
【F8キーを4回押す】カーソルの位置の段落を選択します
【F8キーを5回押す】文章全体を選択します

「F8」キーを押すと、ステータスバーに「選択範囲の拡張」と表示されます。
(Word2003では「拡張」と表示されます。)
「F8」キーを押しても「選択範囲の拡張」が表示されない場合は、ステータスバーを右クリックし、表示されたメニューから「選択モード」をクリックします。

「選択範囲の拡張」解除するには

キーボードの「Esc」キーを押します。

Word
矢印キーを押す・クリックすると文字が選択される
Excel
休業日を除いた○営業日後・○営業日前を計算する
Edge
Webページに表示される不要な広告を消したい
Excel
生年月日から現在の年齢(○歳○ケ月○日)を計算する
Word
申込書などの文書に切り取り線を入力する
Windows
日付や時刻を手動・自動的に調整する
Edge
Webサイトの閲覧履歴やCookieを残したくない
Windows
ファンクションキーとは
Edge
ページ全体をスクリーンショットで撮影したい
Windows
パソコンを使うと目が疲れる/ブルーライト軽減
Word
英語やその他の言語の文書を日本語に翻訳したい
Windows
ディスプレイの表示が回転してしまう
Excel
郵便番号から都道府県などの住所を自動入力する
Windows
メモ帳を開くとタブが増える
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