生年月日から干支を表示する

Excel

入力された生年月日から、干支を表示することができます。
年齢を表示するには 生年月日から現在の年齢を計算するをご覧ください。

干支を表示するには

【例】下の表のA列に生年月日を入力すると、B列に干支が表示されます。

生年月日から年齢を計算する

  1. セルB2を選択します。
  2. 計算式を入力します。
    =CHOOSE(MOD(YEAR(A2),12)+1,"申","酉","戌","亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未")
    ( 生年月日の年12で割り、余りの数字から干支を表示します )
    12で割り切れる年が「申」年になります。割り切れると余りが「0」になってしまいますが、CHOOSE関数の引数には「1」以上の数値を指定しなければならないため、「+1」で余りの数値に「1」を足しています。
  3. セルB2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます。ポインタが「+」の状態になったところでセルB3までドラッグします。

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2019年10月19日
土曜日 / 大安
今日は何の日かな
今日は海外旅行の日。遠(10)くへ行く(19)の語呂合せ。日本人の海外旅行第1号はジョン万次郎だといわれてるよ。本名は中濱萬次郎さん。漁で遭難したとき、助けられたアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号にちなんでジョン・マン(John Mung)っていう愛称をつけられたんだって。
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