正数や小数の端数を処理する
ROUND関数/ROUNDDOWN関数/ROUNDUP関数

Excel

正数の端数を丸めたり(百の位で四捨五入するなど)、小数を切り捨てたり、数値の端数を処理する場合は、ROUND関数、ROUNDDOWN関数、ROUNDUP関数を使います。

セルの表示形式をユーザー定義して小数点以下の桁数を指定する場合は、小数の端数を処理する をご覧ください。

数値を指定した桁数で四捨五入する(ROUND関数)

  1. 四捨五入した値を表示するセルを選択します。
  2. 計算式を入力します。
    【例】A1の値を百の位で四捨五入する =ROUND(A1,-2) ※A1が「1567」の場合、「1600」と表示されます
    【例】A1の値を小数点以下第2位で四捨五入する =ROUND(A1,2) ※A1が「12.345」の場合、「12.35」と表示されます

数値を指定した桁数で切り捨てる(ROUNDDOWN関数)

  1. 切り捨てた値を表示するセルを選択します。
  2. 計算式を入力します。
    【例】A1の値を百の位で切り捨てる =ROUNDDOWN(A1,-2) ※A1が「1567」の場合、「1500」と表示されます
    【例】A1の値を小数点以下第2位で切り捨てる =ROUNDDOWN(A1,2) ※A1が「12.345」の場合、「12.34」と表示されます

数値を指定した桁数で切り上げる(ROUNDUP関数)

  1. 切り上げた値を表示するセルを選択します。
  2. 計算式を入力します。
    【例】A1の値を百の位で切り上げる =ROUNDUP(A1,-2) ※A1が「1567」の場合、「1600」と表示されます
    【例】A1の値を小数点以下第2位で切り上げる =ROUNDUP(A1,-2) ※A1が「12.345」の場合、「12.35」と表示されます

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2019年12月16日
月曜日 / 赤口
今日は何の日かな
1936年の今日、柴犬が国の天然記念物に指定されたよ。長野県の天然記念物である川上犬は、柴犬の一種なんだって。猟犬として飼われていた川上犬は、勇敢さを保つために雌の川上犬とニホンオオカミを交配させたっていう伝承があるんだって。須坂市動物園で展示されているよ!
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