固定キー機能を有効にするには

固定キーを設定すると、ShiftやAltキーなどを押しつづける必要がなくなります。例えば、「%」は固定キーを設定してからShiftキーを1度押してから[え]キーを押すことで入力できます(かな入力の場合は英数に切り替えてから入力します)。

また、固定キーを設定したあとShiftキーを2度続けて押すと、Shiftキーをロックする(押しっぱなしの状態にする)ことができます。例えばShiftキーを2度押してから「abc」と入力すると「ABC」のようにすべて大文字で入力することができます。ただし、2度続けてShiftキーを押した場合は入力後にShiftキーをもう一度押して固定キーを解除する必要があります。固定キーがロックされていると文字が入力できなくなったり、ショートカットキーが働いてしまったりすることがありますのでご注意ください。

固定キー機能を設定すると、画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。このアイコンでは固定キーの状態を確認することができます。たとえば、固定キーを設定してからShiftキーを押すとアイコンの上段の四角が黒く塗りつぶされ、Shiftキーが押された状態であることが確認できます。表示されるアイコンの詳細は 固定キー機能のアイコン をご覧ください。

固定キー機能を使用するには

Windows7の場合(Shift、Alt、Ctrl、Windowsキーが有効)

  1. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし[コントロールパネル]−[コンピューターの簡単操作センター]をクリックします。
  2. 「コンピューターの簡単操作センター」画面が表示されるので、「キーボードを使いやすくします」をクリックします。
  3. 「キーボードを使いやすくします」という画面が表示されます。「入力しやすくします」の「固定キー機能を有効にする」のチェックボックスをオンにします。
  4. [OK]ボタンをクリックします。
  5. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。上段の四角はShiftの状態をあらわしています。下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

固定キー機能を使用するには

WindowsVistaの場合(Shift、Alt、Ctrl、Windowsキーが有効)

  1. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし[コントロールパネル]を選択します。
  2. [コントロールパネル]画面が表示されます。「コンピューターの簡単操作センター」を開きます。
  3. 「コンピューターの簡単操作センター」画面が表示されるので、「キーボードを使いやすくします」をクリックします。
  4. 「キーボードを使いやすくします」という画面が表示されます。「入力しやすくします」の「固定キー機能を有効にする」のチェックボックスをオンにします。
  5. [適用]ボタンをクリックしてから画面を閉じます。
  6. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。上段の四角はShiftの状態をあらわしています。下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

固定キー機能を使用するには

WindowsXPの場合(Shift、Alt、Ctrl、Windowsキーが有効)

  1. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし[コントロールパネル]を選択します。
  2. [コントロールパネル]画面が表示されます。「ユーザー補助のオプション」をクリックします。次の画面でも「ユーザー補助のオプション」をクリックします。
  3. [ユーザー補助のオプション]画面が表示されます。[キーボード]タブが開いていることを確認し、「固定キー機能を使う」のチェックボックスをオンにします。
  4. [適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
  5. 画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。上段の四角はShiftの状態をあらわしています。下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

固定キー機能を使用するには

Windows2000の場合(Shift、Alt、Ctrl、Windowsキーが有効)

  1. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし[設定]−[コントロールパネル]を選択します。
  2. [コントロールパネル]が表示されます。「ユーザー補助のオプション」をダブルクリックします。
  3. [ユーザー補助のオプション]画面が表示されます。[キーボード]タブが開いていることを確認し、「固定キー機能を使う」のチェックボックスをオンにします。
  4. [適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
  5. 画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。上段の四角はShiftの状態をあらわしています。下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

固定キー機能を使用するには

Windows98の場合(Shift、Alt、Ctrlキーが有効)

  1. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし[設定]−[コントロールパネル]を選択します。
  2. [コントロールパネル]が表示されます。「ユーザー補助」をダブルクリックします。
  3. [ユーザー補助のプロパティ]画面が表示されます。[キーボード]タブが開いていることを確認し、「固定キー機能を使う」のチェックボックスをオンにします。
  4. [適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
  5. 画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。固定キーのアイコンは3つの四角から構成されています。上段の四角はShiftの状態をあらわしています。下段の左側はCtrl、右側はAltキーの状態です。


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2018年6月23日
土曜日 / 友引
今日は何の日かな
今日はオリンピック・デー。1894年、パリで国際オリンピック委員会(IOC)が創立され、1896年に第1回オリンピックをアテネで開催することを決議。毎年、全国でオリンピックデーランが開催されてるよ。走るの苦手。
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