2つのキーを片手で押せる固定キー機能

固定キーを設定すると、ShiftやAltキーなどを押しつづける必要がなくなります。例えば、「%」は固定キーを設定してからShiftキーを1度押してから[え]キーを押すことで入力できます(かな入力の場合は英数に切り替えてから入力します)。

また、固定キーを設定したあとShiftキーを2度続けて押すと、Shiftキーをロックする(押しっぱなしの状態にする)ことができます。例えばShiftキーを2度押してから「abc」と入力すると「ABC」のようにすべて大文字で入力することができます。ただし、2度続けてShiftキーを押した場合は入力後にShiftキーをもう一度押して固定キーを解除する必要があります。固定キーがロックされていると文字が入力できなくなったり、ショートカットキーが働いてしまったりすることがありますのでご注意ください。

固定キー機能を設定すると、画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。このアイコンでは固定キーの状態を確認することができます。たとえば、固定キーを設定してからShiftキーを押すとアイコンの上段の四角が黒く塗りつぶされ、Shiftキーが押された状態であることが確認できます。

入力例 手順
%、& などの記号 Shiftキーを1度押してから[え]キーを押します(かな入力の場合は英数に切り替えてから入力します)
Abc
(先頭のみ大文字)
Shiftキーを1度押してから「abc」と入力します
ABC
(すべて大文字)
Shiftキーを2度押してから「abc」と入力します。入力後、Shiftキーを1度押して固定キーを解除します

固定キー機能のアイコン

タスクトレイに表示される固定キーのアイコン

それぞれのキーを押すごとに表示が切り替わります。1回押すと1文字だけ固定キー機能を使うことができます。続けてもう1回押すと押すとそのキーが押しっぱなしの状態になり、さらに1回押すと解除されます。

固定なし 固定なし 固定なし キーは固定されていません
Shiftキー Shiftキー Shiftキー Shiftキーが固定されています (Shiftキーを押した状態)
Ctrlキー Ctrlキー Shiftキー Ctrlキーが固定されています (Ctrlキーを押した状態)
Windowsキー Windowsキー Windowsキー Windowsキーが固定されています (Windowsキーを押した状態)
Altキー Altキー Altキー Altキーが固定されています (Altキーを押した状態)
Windows
パソコンを使うと目が疲れる/ブルーライト軽減
Excel
郵便番号から都道府県などの住所を自動入力する
Excel
生年月日から現在の年齢(○歳○ケ月○日)を計算する
Word
矢印キーを押す・クリックすると文字が選択される
Word
英語やその他の言語の文書を日本語に翻訳したい
Edge
Webページに表示される不要な広告を消したい
Windows
ディスプレイの表示が回転してしまう
Edge
ページ全体をスクリーンショットで撮影したい
Edge
Webサイトの閲覧履歴やCookieを残したくない
Word
申込書などの文書に切り取り線を入力する
Excel
休業日を除いた○営業日後・○営業日前を計算する
Windows
日付や時刻を手動・自動的に調整する
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