固定キー機能を有効にするには

固定キーを設定すると、ShiftやAltキーなどを押しつづける必要がなくなります。
例えば、「%」は固定キーを設定してからShiftキーを1度押してから「え」キーを押すことで入力できます(かな入力の場合は英数に切り替えてから入力します)。

また、固定キーを設定したあとShiftキーを2度続けて押すと、Shiftキーをロックする(押しっぱなしの状態にする)ことができます。
例えばShiftキーを2度押してから「abc」と入力すると「ABC」のようにすべて大文字で入力することができます。
ただし、2度続けてShiftキーを押した場合は入力後にShiftキーをもう一度押して固定キーを解除する必要があります。
固定キーがロックされていると文字が入力できなくなったり、ショートカットキーが働いてしまったりすることがありますのでご注意ください。

固定キー機能を設定すると、画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。
このアイコンでは固定キーの状態を確認することができます。
たとえば、固定キーを設定してからShiftキーを押すとアイコンの上段の四角が黒く塗りつぶされ、Shiftキーが押された状態であることが確認できます。
表示されるアイコンの詳細は 固定キー機能のアイコン をご覧ください。

固定キー機能を使用するには

Windows11

  1. デスクトップ画面下の「スタート」ボタンをクリックし、「設定」をクリックします。
  2. 「設定」が表示されます。
    画面左のメニューから「アクセシビリティ」をクリックします。
  3. 右側に「アクセシビリティ」が表示されるので、「キーボード」をクリックします。
  4. 右側に「キーボード」が表示されます。
    「固定キー機能」を「オン」に切り替えます。
  5. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

Windows10

  1. キーボードの「Shift」キーを5回押します。「固定キー機能を有効にしますか?」というメッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。
    または、デスクトップ画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「設定」をクリックします。
    「設定」画面が表示されるので「簡単操作」をクリックします。
    左のメニューから「キーボード」をクリックし、「固定キー機能をを使用する」をオンに変更します。
  2. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

Windows8

  1. デスクトップ画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「プログラム」-「Windowsシステムツール」-「コントロールパネル」-「コンピューターの簡単操作センター」をクリックします。
  2. 「コンピューターの簡単操作センター」画面が表示されるので、「キーボードを使いやすくします」をクリックします。
  3. 「キーボードを使いやすくします」という画面が表示されます。
    「入力しやすくします」の「固定キー機能を有効にします」のチェックボックスをオンにします。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。
  5. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

Windows7

  1. 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「コントロールパネル」-「コンピューターの簡単操作センター」をクリックします。
  2. 「コンピューターの簡単操作センター」画面が表示されるので、「キーボードを使いやすくします」をクリックします。
  3. 「キーボードを使いやすくします」という画面が表示されます。
    「入力しやすくします」の「固定キー機能を有効にする」のチェックボックスをオンにします。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。
  5. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

WindowsVista

  1. 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
  2. 「コントロールパネル」画面が表示されます。「コンピューターの簡単操作センター」を開きます。
  3. 「コンピューターの簡単操作センター」画面が表示されるので、「キーボードを使いやすくします」をクリックします。
  4. 「キーボードを使いやすくします」という画面が表示されます。
    「入力しやすくします」の「固定キー機能を有効にする」のチェックボックスをオンにします。
  5. 「適用」ボタンをクリックしてから画面を閉じます。
  6. 画面右下の通知領域に固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

WindowsXP

  1. 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
  2. 「コントロールパネル」画面が表示されます。
    「ユーザー補助のオプション」をクリックします。
    次の画面でも「ユーザー補助のオプション」をクリックします。
  3. 「ユーザー補助のオプション」画面が表示されます。
    「キーボード」タブが開いていることを確認し、「固定キー機能を使う」のチェックボックスをオンにします。
  4. 「適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。
  5. 画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

Windows2000

  1. 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「設定」-「コントロールパネル」を選択します。
  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「ユーザー補助のオプション」をダブルクリックします。
  3. 「ユーザー補助のオプション」画面が表示されます。
    「キーボード」タブが開いていることを確認し、「固定キー機能を使う」のチェックボックスをオンにします。
  4. 「適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。
  5. 画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは4つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、中央はWindows、右側はAltキーの状態です。

Windows98

  1. 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし「設定」-「コントロールパネル」を選択します。
  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「ユーザー補助」をダブルクリックします。
  3. 「ユーザー補助のプロパティ」画面が表示されます。
    「キーボード」タブが開いていることを確認し、「固定キー機能を使う」のチェックボックスをオンにします。
  4. 「適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。
  5. 画面右下のタスクトレイに固定キーのアイコンが表示されます。
    固定キーのアイコンは3つの四角から構成されています。
    上段の四角はShiftの状態をあらわしています。
    下段の左側はCtrl、右側はAltキーの状態です。

固定キー機能をオフにするには

キーボードの「Shift」キーを5回押します。

Word
Wordの上書きモードと挿入モードとは
Edge
ページ全体をスクリーンショットで撮影したい
Windows
パソコンを使うと目が疲れる/ブルーライト軽減
Excel
生年月日から現在の年齢(○歳○ケ月○日)を計算する
Excel
郵便番号から都道府県などの住所を自動入力する
Windows
ファンクションキーとは
Windows
日付や時刻を手動・自動的に調整する
Edge
Webページに表示される不要な広告を消したい
Edge
Webサイトの閲覧履歴やCookieを残したくない
Word
申込書などの文書に切り取り線を入力する
Word
英語やその他の言語の文書を日本語に翻訳したい
Windows
ディスプレイの表示が回転してしまう
Windows
メモ帳を開くとタブが増える
Excel
休業日を除いた○営業日後・○営業日前を計算する
Word
矢印キーを押す・クリックすると文字が選択される
TOP▲