Winmail.dat ファイルが自動的に添付される

メールの送信に Outlook のリッチテキスト形式やWordを使用すると、自動的に Winmail.dat ファイルが添付されてしまうことがあります。Winmail.dat ファイルが添付される原因は、受信者のメールソフトが太字や斜体、文字色などの書式を含むリッチテキスト形式のメールに対応していないためです。リッチテキスト形式に対応していないメールソフトを使用していると、リッチテキストの形式の情報を含んだ Winmail.dat ファイルが添付されます。

Winmail.dat ファイルを添付しないようにするには、テキスト形式でメールを作成します。ただし、テキスト形式で作成されたメールには書式を設定することができません。リッチテキスト形式(書式などを設定した状態)のままメールを送りたい場合は、HTML形式に変換して送信することをおすすめします。

テキスト形式でメールを作成するには

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール]メニューから[オプション]を選択します。
  3. 「メール形式」タブを開き、「メッセージ形式」の「このメッセージ形式で送信する」を「テキスト形式」に変更します。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。

リッチテキスト形式のメールを送信時にHTML形式へ変更するには

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール]メニューから[オプション]を選択します。
  3. 「メール形式」タブを開き、インターネットメールメッセージ」ボタンをクリックします。
  4. 「Outlookリッチテキスト形式オプション」から「HTML形式に変換」を選択します。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

パソコントラブル解決法を検索
パソコンがタブレットみたいだよ!タブレットモードとデスクトップモード  一瞬でサンプル文章を入力する☆彡WordでRAND関数を使おう

2018年7月18日
水曜日 / 大安
今日は何の日かな
今日は光化学スモッグの日。1970年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生。排気ガスなどが紫外線の影響で光化学反応をおこして有害な物質が発生するんだって。日差しが強くて風が弱い日に発生するらしいよ。
お気に入りに追加する
お問い合わせ
ブログ
信州中野情報サイト


(c) HEARTSNET -ハーツネット-
HEARTSNET-ハーツネット-
Windows
インターネット
文書・表計算
Webページ製作
パソコン活用法