郵便番号から住所を自動入力する
都道府県名、市町村で分けた住所を入力する

Excel

Webサイトのデータを利用して、入力した郵便番号から住所を自動入力することができます。
住所は、都道府県から町域までを1つのセルに入力したり、別のセルに分けて入力したりすることができます。

郵便番号から住所を自動入力する

郵便番号は「3800837」や「380-0837」の形式で入力します。
郵便番号の先頭が「0」の場合、「0600001」のように入力すると住所が表示されません。
先頭に「 ' (アポストロフィー)」を加えて「'0600001 」と入力するか、「060-0001」と入力します。

郵便番号から住所を入力する

WEBSERVICE関数を使用してWebサイトから住所(都道府県~町域)のデータを取得します。

  1. 郵便番号を入力するセルを用意します(上の表ではセルA2に郵便番号を入力します)。
  2. 住所を表示するセルを選択します(上の表ではセルB2をクリックします)。
  3. 以下の関数を入力します。
    =WEBSERVICE("https://api.excelapi.org/post/address?zipcode="&A2)
    A2に入力された郵便番号を使用してWebサイトの住所データから住所を自動入力します。
  4. 入力後、Enterキーを押します。

郵便番号から都道府県、市町村、町域をそれぞれ入力する

WEBSERVICE関数を使用してWebサイトから都道府県、市町村、町域のデータを取得します。

  1. 郵便番号を入力するセルを用意します(上の表ではセルA2に郵便番号を入力します)。
  2. 都道府県を表示するセルを選択(上の表ではセルC2をクリック)し、以下の関数を入力します。
    =WEBSERVICE("https://api.excelapi.org/post/address?zipcode="&A2&"&parts=1")
    A2に入力された郵便番号を使用してWebサイトの住所データから都道府県を自動入力します。
  3. 市町村を表示するセルを選択(上の表ではセルD2をクリック)し、以下の関数を入力します。
    =WEBSERVICE("https://api.excelapi.org/post/address?zipcode="&A2&"&parts=2")
    A2に入力された郵便番号を使用してWebサイトの住所データから市町村を自動入力します。
  4. 町域を表示するセルを選択(上の表ではセルE2をクリック)し、以下の関数を入力します。
    =WEBSERVICE("https://api.excelapi.org/post/address?zipcode="&A2&"&parts=3")
    A2に入力された郵便番号を使用してWebサイトの住所データから町域を自動入力します。
  5. 入力後、Enterキーを押します。
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