「500 Internal Server Error」と表示される
Webサイトを編集してアップロードしたら「500 Internal Server Error」って表示されているよ!
サーバーかサイトに技術的な問題が発生しているのかも。
PHPやCGIを編集した場合は、ソースコードが間違っていないか確認してね。
Webサイトを開いたとき「500 Internal Server Error」と表示される場合は、サーバーまたはサイトに技術的な問題が発生していたり、アクセスが集中していたりする可能性があります。
以下をご確認ください。
サーバーに障害が発生していませんか?
お使いのサーバーに障害が発生していないかご確認ください。もし障害が発生している場合は、サーバーの復旧までお待ちください。
PHPやCGIの記述が間違っていませんか?
PHPやCGIなどのプログラムが間違っている場合、エラーが発生します。エラーの直前にPHPやCGIを編集した場合は、プログラムをご確認ください。また、PHPのバージョンを変更したことにより、エラーが発生することがあります。
「.htaccess」の記述が間違っていませんか?
「.htaccess」を編集後、エラーが表示される場合は「.htaccess」の記述をご確認ください。
アクセス権(パーンミッション)が正しく設定されていますか?
CGIプログラムをサーバーへ転送後、正常に動作しない場合は、ファイルのアクセス権(パーミッション)の設定が間違っている可能性があります。CGIのアクセス権には、プロバイダから指定される数字を設定します。アクセス権が正しく設定されていてもCGIが動作しない場合は、CGIプログラムにミスがある可能性があります。
アクセス権について
アクセス権を設定するときは所有者、グループ、その他の順に3桁の数字で示します。それぞれの数字は権限(読み取り許可は「4」、書き込み許可は「2」、実行許可は「1」)を合計したものです。例えば「755」の場合、所有者は読み取り(4)・書き込み(2)・実行(1)が可能なので「7」、グループは読み取り(4)・実行(1)が可能なので「5」、その他は読み取り(4)・実行(1)が可能なので「5」となり、3つの数字をつなげて「755」となります。
| 所有者 | ファイルの所有者(自分) |
|---|---|
| グループ | 所有者と同じグループのユーザー |
| その他 | その他 |
| R:読み取り | 読み込みを許可する/数字で表す場合は「4」 |
| W:書き込み | 書き込みを許可する/数字で表す場合は「2」 |
| X:実行 | 実行を許可する/数字で表す場合は「1」 |
| UNIX スタイル | UNIX形式で表示するときのスタイル |















