CGIが動作しない
「500エラー」と表示される
「CGIWrap Error: Execution of this script not permitted」と表示される

CGIプログラムやPLファイルをサーバーへ転送後、正常に動作しない場合はファイルのアクセス権(パーミッション)の設定が間違っている可能性があります。CGIやPLファイルのアクセス権にはプロバイダから指定される「755」や「777」という数字を設定します。アクセス権が正しく設定されていてもCGIが動作しない場合は、CGIプログラムにミスがある可能性があります。

アクセス権とはファイルを実行する権限をあらわしたものです。通常は「644」に設定され、Webページの作成者のみがそのファイルの読み書きができるようになっています。CGIプログラムなどでは、ページを閲覧している人にデータを書き込んだりプログラムを実行したりする権限を与えなくてはならないため、アクセス権を「755」または「777」にする必要があります。
>> アクセス権についての詳細はこちら ...

お問い合わせフォームを作成し[送信]ボタンをクリックしたとき、「500 Internal Server Error」や「CGIWrap Error: Execution of this script not permitted」と表示される場合は、次の手順で転送したCGIプログラムのアクセス権をご確認ください。

アクセス権を変更するには、ビジュアルサイトビューを使用する方法とファイル転送プログラム(FTP)を使用する方法の2種類があります。

ビジュアルサイトビューから設定する場合

  1. ホームページビルダーを起動し、アクセス権を変更したいファイルが含まれるサイトを開いておきます。
  2. [サイト]メニューから[ビジュアルサイトビューを開く]をクリックします(またはかんたんナビバーの[全体の確認]ボタンをクリックします)。
  3. ビジュアルサイトビューが表示されます。アクセス権を変更したいファイル名を選択し、[編集]メニューから[アクセス権の変更]を選択します。
  4. [アクセス権の変更]画面が表示されるので、プロバイダから指定されたアクセス権を設定します。
  5. [変更]ボタンをクリックします。
  6. 変更したファイルを転送します。

ファイル転送プログラム(FTPツール)から設定する場合

  1. ホームページビルダーを起動し、[ツール]メニューから[FTPツールの起動]を選択します。
  2. [ファイル転送]が起動します。サーバーへ接続します。
  3. 接続後、サーバー上のファイル(画面右側)からアクセス権を変更したいファイル名を右クリックし、[アクセス権の変更]を選択します。
  4. プロバイダから指定されたアクセス権を設定します。
  5. [変更]ボタンをクリックします。

アクセス権について

アクセス権を設定するときは所有者、グループ、その他の順に3桁の数字で示します。それぞれの数字は権限(読み取り許可は「4」、書き込み許可は「2」、実行許可は「1」)を合計したものです。例えば「755」の場合、所有者は読み取り(4)・書き込み(2)・実行(1)が可能なので「7」、グループは読み取り(4)・実行(1)が可能なので「5」、その他は読み取り(4)・実行(1)が可能なので「5」となり、3つの数字をつなげて「755」となります。

所有者ファイルの所有者(自分)
グループ所有者と同じグループのユーザー
その他その他
R:読み取り読み込みを許可する/数字で表す場合は「4」
W:書き込み書き込みを許可する/数字で表す場合は「2」
X:実行実行を許可する/数字で表す場合は「1」
UNIX スタイルUNIX形式で表示するときのスタイル

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2018年12月11日
火曜日 / 先負
今日は何の日かな
今日は百円玉記念日。1957年、戦後最初の銀貨として百円硬貨が発行されたよ。発行当初の表面は鳳凰、1959年には稲穂、1967年には桜に変わったよ。法律上は表と裏の区別がないんだって。便宜上、年号が刻まれた面が裏だとか。
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