描画キャンバスを使用して図形を描く
Word
描画キャンバスってなに?
描画キャンバスは図形を描くための領域だよ。
描画キャンバスの中に図形を描くと、描いた図形をまとめて移動したり拡大・縮小したりすることができるよ。
描画キャンバス全体に背景色や効果の設定もできるよ。
描画キャンバスってどうやって作成するの?
図形を挿入するとき、自動的に描画キャンバスが作成されるよ。
自動的に作成されない場合は、ワードのオプションを変更してね。
Wordで図形を描画するとき、描画キャンバスという図形を描く領域が作成されます。
描画キャンバスの中に図形を描くと、複数の図形のレイアウトを崩さずにまとめて移動したり拡大・縮小したりすることができます。
キャンバス全体に背景色や効果の設定をすることもできます。
描画キャンバスを作成する
図形や画像を挿入するとき、自動的に描画キャンバスが作成されます。
描画キャンバスが自動的に作成されない場合は ワードのオプション を変更します。
手動で描画キャンバスを作成する
- 描画キャンバスを作成する場所をクリックします。
- リボンの「挿入」タブをクリックします。
- 「図」グループの「図形」をクリックします
メニューの一番下に表示される「新しい描画キャンバス」をクリックします。
描画キャンバスに塗りつぶしや線などのスタイルを設定する
- 描画キャンバスの外枠をクリックして選択します。
- リボンの「図形の書式」タブをクリックします。
- 通常の図形と同じように塗りつぶしや線、効果を設定します。
描画キャンバスのサイズを変更する
- 描画キャンバスの外枠をクリックして、サイズを調整します。
描画キャンバスのサイズは変更されますが、中の図形のサイズは変わりません。 - 描画キャンバスに含まれる図形全体のサイズを変えるには、描画キャンバスの外枠を右クリックして「描画のサイズ変更」を選択します。
外枠のサイズに合わせて、中の図形も拡大・縮小されます。















