フォルダを信頼できる場所にする
トラストセンターで信頼できる場所を設定する
Excel
マクロを含んだブックって、
開く時にいつも警告が出て面倒だね。
「信頼できる場所」にブックを保存しておくと、
スムーズに開くことができるよ。
Excelでは、悪意のあるマクロやウイルスからパソコンを守るために、マクロを含むブックがセキュリティで制限されています。
マクロを含むブックを開くと、保護ビューという黄色い背景のバーが表示されたり、セキュリティリスクという赤い背景のバーが表示されることがあります。
「トラストセンター」で「信頼できる場所」を設定すると、そのフォルダに保存されたブックは安全とみなされ、マクロを含むブックをスムーズに開くことができます。
「信頼できる場所」ではセキュリティの制限がなくなるので、安全であることが確実なブック以外は保存しないようにご注意ください。
トラストセンターの信頼できる場所を設定する
- Excelを起動し「ファイル」タブをクリックします。
- 左側にある「オプション」をクリックします。
- 「Excelのオプション」が表示されます。
左側のメニューから「トラストセンター」をクリックします。 - 「トラストセンターの設定」をクリックします。
- 「トラストセンター」が表示されます。
左側のメニューから「信頼できる場所」をクリックします。 - 「信頼できる場所」の一覧が表示されます。
「新しい場所の追加」をクリックします。 - 「Microsoft Officeの信頼できる場所」が表示されます。
「参照」をクリックし、フォルダを選択して「OK」をクリックします。
(ここで選択したフォルダが「信頼できる場所」になります。
このフォルダには安全であることが確実なブックのみ保存してください。)
「この場所のサブフォルダーも信頼する」をオンにすると、下層フォルダもセキュリティの制限がなくなります。
「説明」が必要な場合は入力し「OK」をクリックします。 - 「信頼できる場所」の一覧に追加されます。















