Word文書の見やすさと読みやすさをチェックする
アクセシビリティチェック

Word

誰でも見やすいWord文書を作成したいんだけど
どうしたらいいかな?

「アクセシビリティチェック」をすると
アクセシビリティに対応した文書を作成することができるよ。

Wordの「アクセシビリティチェック」を使用すると、読みにくい文字の色やオブジェクトの代替テキストなどのチェックをすることができます。

文書の中の背景と文字の色が区別しづらいところや、ナレーターなどで文書を読み上げるときに必要な代替テキストが入力されているか確認することができます。アクセシビリティチェックで見つかった問題がある箇所を修正すると、誰でも読みやすい文書を作成することができます。

Excelでアクセシビリティチェックをするには Excelブックの見やすさと読みやすさをチェックする をご覧ください。

アクセシビリティチェックを実行する

  1. アクセシビリティチェックをする文書を開きます。
  2. 「校閲」タブをクリックし、「アクセシビリティチェック」をクリックします。

    アクセシビリティチェック
  3. 画面の右に「ユーザー補助アシスタント」が表示されます。
    「クイック修正」の「問題の確認」をクリックし、画面に従って修正します。

    アクセシビリティチェック
  4. 「読み取りにくいテキストのコントラストです」をクリックすると、文字の色が見えにくい箇所が指摘されます。
    色の候補から選択するか、「その他のフォントの色」をクリックして修正します。
    コントラストの高い色を選択すると背景とテキストの色の比率が高くなり、文字が見えやすくなります。

    アクセシビリティチェック
  5. 「代替テキストがありません」 をクリックすると、代替テキストが入力されていないオブジェクトが指摘されます。
    代替テキストには、図や画像が示している説明を入力します。
    ナレーターなどで文章を読み上げるとき、この代替テキストが読み上げられます。
    代替テキストが必要ない場合は「装飾としてマーク」をクリックします。

    アクセシビリティチェック
  6. 問題が見つからない場合は「問題ないようです。」と表示されます。

    アクセシビリティチェック
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