曜日ごとに集計したい
WEEKDAY関数/SUMIF関数/SUMIFS関数
Excel
Excelで日付から曜日を求めて
曜日ごとにデータを集計したい!
WEEKDAY関数とSUMIF関数を組み合わせると
曜日別に集計することができるよ。
月曜日から金曜日の平日だけで、
休日は含めないで集計することはできる?
できるよ。
WEEKDAY関数とSUMIFS関数を使うよ。
WEEKDAY関数ってなに?
SUMIF関数とSUMIFS関数はなにが違うの?
WEEKDAY関数は日付から曜日を求める関数だよ。
SUMIF関数は条件を指定して数値を合計する関数、
SUMIFS関数は複数の条件に一致する数値を合計する関数だよ。
WEEKDAY関数を使用すると、日付から曜日を求めることができます。
WEEKDAY関数は曜日を1から7、または0から6の数字で表します。
SUMIF関数やSUMIFS関数とWEEKDAY関数を組み合わせると、曜日別のデータを集計することができます。
WEEKDAY関数とTEXT関数を組み合わせると、漢字や英語の曜日を表示することができます。
WEEKDAY関数とSUMIF関数で曜日別のデータを集計する
B列にWEEKDAY関数で曜日を求め、G列にSUMIF関数で値を集計します。
セルF2からF8には曜日を表す「1~7」の数字を入力しておきます。
- セルB2を選択し、WEEKDAY関数で曜日を求めます。
=WEEKDAY(A2,1)
上の表では「日曜日」が「1」になるようにWEEKDAY関数の「種類」で「1」を指定しています。
>>WEEKDAY関数で日付から曜日を求める
セルB12まで数式をコピーします。 - セルG2を選択します。
「数式」タブの「関数ライブラリ」グループから「数学/三角」を選択します。
表示されたメニューから「SUMIF」をクリックします。
- 数式パレットが表示されます。
「範囲」に「B:C」、「条件検索」に「F2」、「合計範囲」に「C:C」と入力します。
(B列からC列でF2と一致するデータを探し、C列の値を合計します。)
- 「OK」ボタンをクリックします。
- セルG2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます。
ポインタが「+」の状態になったところでセルG8までドラッグします。
WEEKDAY関数とSUMIFS関数で平日と休日のデータを集計する
B列にWEEKDAY関数で曜日を求め、F列にSUMIFS関数で平日(月曜日~金曜日)と休日(土曜日~日曜日)の値を集計します。
- セルB2を選択し、WEEKDAY関数で曜日を求めます。
=WEEKDAY(A2,2)
平日(月曜日~金曜日)と休日(土曜日~日曜日)で集計するため、上の表では「月曜日~金曜日」が「1~5」、「土曜日~日曜日」が「6~7」になるようにWEEKDAY関数の「種類」で「2」を指定しています。
>>WEEKDAY関数で日付から曜日を求める
セルB12まで数式をコピーします。 - セルF2を選択します。
「数式」タブの「関数ライブラリ」グループから「数学/三角」を選択します。
表示されたメニューから「SUMIFS」をクリックします。
- 数式パレットが表示されます。
「合計対象範囲」に「C:C」、「条件範囲1」に「B:B」、「合計範囲」に「"<=5"」と入力します。
(B列が5以下のデータを探し、C列の値を合計します。)
- セルF2と同じ手順で、セルF3にSUMIFS関数を入力します。
「合計対象範囲」に「C:C」、「条件範囲1」に「B:B」、「合計範囲」に「">=6"」と入力します。
(B列が6以上のデータを探し、C列の値を合計します。)















