郵便番号から住所を入力したい
IME
郵便番号辞書

IMEの「郵便番号辞書」を使用すると、7桁の郵便番号から住所に変換することができます。例えば、「383-0012」と入力し変換すると、変換候補に「長野県中野市一本木」が表示されます。

IME2007以降は、以下の手順で郵便番号辞書を有効にしなくても、郵便番号を入力し変換キーを押すと変換候補に住所が表示されます。

郵便番号辞書を有効にするには

Windows11の場合

  1. タスクバーのIMEのアイコン(「あ」や「A」と表示されているアイコン)を右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。
  2. 「Microsoft IMEの設定」画面が表示されます。「詳細設定」ボタンをクリックします。
  3. 「Microsoft IMEの詳細設定」画面が表示されます。「辞書/学習」タブをクリックし、「システム辞書」の一覧から「郵便番号辞書」のチェックボックスをオンにします。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。

IME2007の場合

  1. 言語バーの「ツール」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。言語バーに「プロパティ」ボタンが表示されている場合は、「プロパティ」ボタンをそのままクリックします。
  2. プロパティ画面が表示されるので、「辞書/学習」タブを開きます。「システム辞書」の一覧から「郵便番号辞書」をクリックし、右側にある「設定」から郵便番号辞書を使うときの変換モードを選択します。「人名/地名」にチェックが付いている場合は、変換モードを「人名/地名」に切り替えないと郵便番号辞書が利用できません。変換モードを切り替えずに、いつでも郵便番号辞書を利用するには「一般」やその他の変更モードにもチェックを付けておきます。
  3. 「OK」ボタンをクリックします。

IME2003の場合

  1. 言語バーの「ツール」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。
  2. プロパティ画面が表示されるので、「辞書/学習」タブを開きます。「システム辞書」の一覧から「Microsoft IME 郵便番号辞書」のチェックボックスをクリックし、チェックを付けます。
  3. 「OK」ボタンをクリックします。

上記の手順で郵便番号辞書にチェックを付けても有効にならない場合や、各システム辞書の黒いチェックと灰色のチェックについては IMEのシステム辞書を設定するとき、黒いチェックとグレーのチェックがある をご覧ください。

Windows
メモ帳を開くとタブが増える
Word
申込書などの文書に切り取り線を入力する
Excel
生年月日から現在の年齢(○歳○ケ月○日)を計算する
Word
英語やその他の言語の文書を日本語に翻訳したい
Edge
ページ全体をスクリーンショットで撮影したい
Edge
Webサイトの閲覧履歴やCookieを残したくない
Windows
パソコンを使うと目が疲れる/ブルーライト軽減
Excel
休業日を除いた○営業日後・○営業日前を計算する
Windows
日付や時刻を手動・自動的に調整する
Word
矢印キーを押す・クリックすると文字が選択される
Edge
Webページに表示される不要な広告を消したい
Excel
郵便番号から都道府県などの住所を自動入力する
Windows
ディスプレイの表示が回転してしまう
Windows
ファンクションキーとは
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