作業ごとに開くウィンドウを切り替えたい/仮想デスクトップ
同時進行で作業していたらウィンドウを開きすぎてメチャクチャ!
パソコンの画面が2つあったらいいのに。
仮想デスクトップを使ってみたら?
モニターが1台しかないのに、複数のモニターで作業している気分になるよ。
そもそもデスクトップってなんだっけ?
パソコンを起動したときに表示される画面だよ。
このデスクトップにWordやフォルダを開いて作業しているんだよ。
仮想デスクトップを使うとどうなるの?
いつものデスクトップの他に、別のデスクトップを作ることができるんだ。
デスクトップを切り替えることで必要なウィンドウだけ表示して作業することができるよ。
仕事用の画面、趣味用の画面、リモート用の画面…とか、
目的別に仮想デスクトップを作成しておくと便利だよ。
Windowsの「デスクトップ」とは、パソコンを起動したときに最初に表示される画面で、作業する領域のことです。
複数の作業を同時進行で行うとき、デスクトップにたくさんのウィンドウを開いていると、目的のウィンドウを見失ったり間違えて閉じてしまったりする可能性があります。また、リモートなどでパソコンの画面を共有するとき、見られたくない資料などまで共有してしまう可能性があります。
仮想デスクトップは、目的ごとに必要なウィンドウだけを表示したデスクトップを作成することができます。1つのディスプレイでデスクトップを切り替えて作業することができるので、複数の作業を同時進行で行うことができます。
「資料作成用」、「プレゼンテーション用」、「私用」など、仮想デスクトップで作業領域を分けておくと効率よく作業ができます。パソコンの画面を共有するときは、開いている仮想デスクトップが共有されます。
仮想デスクトップを作成する
- タスクバーにある「タスクビュー」をクリックします。
- タスクビューが表示され、仮想デスクトップのサムネイルが表示されます。
「新しいデスクトップ」をクリックします。
- 新しい仮想デスクトップが追加されます。
サムネイルをクリックすると、仮想デスクトップを切り替えることができます。 - 仮想デスクトップの名前を変更するには、サムネイルを右クリックします。
「名前の変更」をクリックし、仮想デスクトップの名前を入力します。
仮想デスクトップを切り替える
- タスクバーにある「タスクビュー」をクリックします。
- タスクビューが表示され、仮想デスクトップのサムネイルが表示されます。
表示したい仮想デスクトップのサムネイルをクリックします。
仮想デスクトップを削除する
- タスクバーにある「タスクビュー」をクリックします。
- タスクビューが表示され、仮想デスクトップのサムネイルが表示されます。
削除したい仮想デスクトップの「×」ボタンをクリックします。
- 仮想デスクトップの名前を変更するには、サムネイルを右クリックします。















