数式の結果が「#」で始まる英数字(エラー)になった

Excel

エクセルの計算結果が「#VALUE!」っていう英語で表示された!

関数や数式が間違っていると、計算結果が「#」で始まるエラーになるよ。

「#VALUE!」の他にも「#DIV/0!」や「#REF!」って表示されることがあるよ。

表示されるエラー値によって原因や修正方法が違うんだよ。

エクセルのセルに入力した関数や数式に誤りがあると、計算結果に「#」で始まるエラー値が表示されます。表示されるエラー値によってエラーの原因や修正方法が異なります。

IFERROR関数を使用すると、数式の結果が「#VALUE!」や「#DIV/0!」などのエラーになる場合、エラーの代わりに空白や記号、文字列を表示することができます。「#VALUE!」や「#DIV/0!」などの数式のエラーを表示したくない をご覧ください。

セルの内容がすべて「#」で埋められる場合は、数式の結果が「#######・・・」と表示される をご覧ください。

#VALUE!#REF!#NUM!#NULL!#NAME?#N/A#DIV/0!

#VALUE!

引数(計算に使用している値)などが正しくありません。

#REF!

数式の中のセル参照が無効です。

#NUM !

数式の中の数値に誤りがあります。

#NULL!

指定したセル範囲に共通部分がありません。

【連続した範囲を指定する場合】
先頭と末尾のセルを「:(コロン)」で区切ります(「例」A1からA5を指定する場合「A1:A5」)
【離れた位置にある複数の範囲を指定する場合】
セル範囲を「,(カンマ)」で分割します(「例」B1からB5とC1からC5を指定する場合「B1:B5,C1:C5」)

#NAME?

計算式に認識できない文字列が使われています。

以下の手順で分析ツールアドインを有効にできます。

分析ツールアドインを有効にするには

  1. 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
  2. 「Excelのオプション」画面が開くので、左の一覧から「アドイン」をクリックします。
  3. 右の画面にアドインの一覧が表示されます。
  4. 画面下の「管理」で「Excelアドイン」を選択し、「設定」ボタンをクリックします。
  5. 設定画面が表示されるので、「分析ツール」のチェックをオンにします。
Excel2007の場合
  1. 「Officeボタン」をクリックし、「Excelのオプション」を選択します。
  2. 「Excelのオプション」画面が開くので、左の一覧から「アドイン」をクリックします。
  3. 右の画面にアドインの一覧が表示されます。
  4. 画面下の「管理」で「Excelアドイン」を選択し、「設定」ボタンをクリックします。
  5. 設定画面が表示されるので、「分析ツール」のチェックをオンにします。
Excel2003の場合
「ツール」メニューから「アドイン」を選択し「分析ツール」のチェックをオンにします。

#N/A

数式に使用できる値がありません。

#DIV/0!

ゼロによる除算(割り算)が行われています。

例えばセルA1に「100」、セルB1に「0」と入力されている場合、「=A1/B1」の計算結果は「#DIV/0!」と表示されます。

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