保存しないで閉じてしまった文書を復元したい
Word
上書き保存しないでWord文書を閉じちゃった!
自動バックアップが設定されていれば
復元することができるよ!
Wordには上書き保存しないで閉じてしまった文書を復元する機能があります。
保存しないで終了した場合、既定の設定では最後に自動保存されたバージョンが残っています。
自動保存されたバージョンは、次にファイルを保存したとき、または自動保存されてから4日経つと削除されます。
最後のバージョンを残すには、自動バックアップの設定で「保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す」のチェックボックスをオンにしておく必要があります。
設定方法は自動バックアップを設定する をご覧ください。
Excelのブックを復元するには 保存しないで閉じてしまったExcelのブックを復元したい をご覧ください。
保存しないで閉じてしまった文書を復元する
- 「ファイル」タブを開き、左側のメニューから「情報」をクリックします。
- 文書の情報が表示されます。
「ドキュメントの管理」の「***(保存しないで終了)」をクリックします(***には自動バックアップされた日時が表示されます)。 - 文書が開きます。
編集画面の上部に「未保存のファイル」または「復元された未保存のファイル」というメッセージが表示されます。
「名前を付けて保存」をクリックします。
Word2010
- 「ファイル」タブを開き、左側のメニューから「情報」をクリックします。
- 文書の情報が表示されます。
「バージョン」の「***(保存しないで終了)」をクリックします(***には自動バックアップされた日時が表示されます)。 - 文書が開きます。
編集画面の上部に「復元された未保存のファイル」というメッセージが表示されます。
「元に戻す」をクリックします。















