自動バックアップを設定する
自動回復用データの保存時間を変更する
Word
大事な文書を保存し忘れたり、
作業中に突然パソコンの電源が切れちゃったらどうしよう!
Wordには自動的にバックアップを保存する機能があるよ。
Wordには、文書を編集しているとき突然停電したり、トラブルが起こってパソコンの電源が切れてしまったりしたとき、強制終了したファイルを回復する機能があります。
既定の設定では、10分ごとにバックアップが保存されますが、この間隔を変更することもできます。
Excelのバックアップ機能は Excelで自動バックアップを設定する をご覧ください。
Word2010以降は、上書き保存しないで閉じてしまった文書を復元する機能があります。
保存しないで閉じてしまった文書を復元したい をご覧ください。
自動バックアップの設定を変更する
- 「ファイル」タブを開き、左側のメニューから「オプション」をクリックします。
- 「Wordのオプション」画面が表示されます。
左の一覧から「保存」をクリックします。 - 右の画面にWordの保存方法が表示されます。
自動保存するには「次の間隔で自動回復用データを保存する」のチェックボックスをオンにし、「分」を調整します。
文書を保存しないで閉じてしまったときバックアップを残すには「保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す」のチェックボックスをオンにします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
Word2007
- 「Officeボタン」をクリックし、「Wordのオプション」をクリックします。
- 「Wordのオプション」画面が開きます。
左の一覧から「保存」をクリックします。 - 右の画面にWordの保存方法が表示されます。
自動保存するには「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」のチェックボックスをオンにし、「分」を調整します。 - 「OK」ボタンをクリックします。
Word2003
- メニューバーの「ツール」から「オプション」をクリックします。
- 「オプション」画面が表示されます。
「保存」タブを開きます。 - 自動保存するには「自動バックアップ」のチェックボックスをオンにし、「分ごとに行う」の数字を調整します。
- 「OK」ボタンをクリックします。















