フィールドコードの入力例

Word

フィールドコードってどんなものがあるの?

フィールドコードは、日付やページ番号、ファイルの情報を処理して自動的に挿入してくれる機能です。

フィールドコードの入力例

日付と時刻

フィールドコードの後に「¥@」(円記号・アットマーク)を入力し、日付の表示形式を指定することができます。
日付の表示形式を変更するにはWordで使用する日付や時刻のフィールドコードをご覧ください。

フィールドコード 表示される内容
{ DATE } 今日の日付
{ TIME } 現在の時刻
{ CREATEDATE } 文書を作成した日の日付
{ SAVEDATE } 最後に保存した日の日付
{ EDITTIME } 文書を編集した時間

目次と索引

フィールドコード 表示される内容
{ TOC } 見出しから目次を作成します。
{ INDEX } 索引を表示します。索引の登録はこちらをご覧ください。

文書の情報

フィールドコード 表示される内容
{ PAGE } ページ番号を表示します。
{ NUMPAGES } 総ページ数を表示します。
{ REVNUM } 文書の改版数。
{ NUMCHARS } 文書の文字数を表示します。
{ NUMWORDS } 文書の単語数を表示します。
{ AUTHOR } 文書の作成者を表示します。
{ LASTSAVEDBY } 最後に文書を保存したユーザーを表示します。
{ TITLE } 文書のタイトルを表示します。タイトルの編集はこちらをご覧ください。
{ COMMENTS } 文書のコメントを表示します。コメントの編集はこちらをご覧ください。
{ KEYWORDS } 文書のキーワードを表示します。タグの編集はこちらをご覧ください。
{ FILENAME } 文書のファイル名を表示します。
{ FILESIZE } 文書のファイルサイズを表示します。

手動でフィールドコードを入力する

  1. 入力する位置をクリックし、Ctrlキーを押しながら「F9」キーを押します。
  2. 「{ }」が挿入されるので、波括弧の間にコードを入力します。
  3. F9キーを押すとフィールドコードが実行され、文書の情報が表示されます。

フィールドコードを修正する

修正したいフィールドコードをクリックし、Shiftキーを押しながら「F9」キーを押します。
Altキーを押しながら「F9」キーを押すと、ページ全体のフィールドコードが修正できる状態になります。

フィールドコードを更新する

フィールドコードをクリックし「F9」キーを押します。

Excel
生年月日から現在の年齢(○歳○ケ月○日)を計算する
Word
矢印キーを押す・クリックすると文字が選択される
Word
申込書などの文書に切り取り線を入力する
Word
英語やその他の言語の文書を日本語に翻訳したい
Windows
メモ帳を開くとタブが増える
Excel
休業日を除いた○営業日後・○営業日前を計算する
Excel
郵便番号から都道府県などの住所を自動入力する
Edge
ページ全体をスクリーンショットで撮影したい
Edge
Webページに表示される不要な広告を消したい
Windows
パソコンを使うと目が疲れる/ブルーライト軽減
Windows
ディスプレイの表示が回転してしまう
Edge
Webサイトの閲覧履歴やCookieを残したくない
Windows
ファンクションキーとは
Windows
日付や時刻を手動・自動的に調整する
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