郵便番号の入力をチェックしエラーメッセージを表示する
Excel
Excelで郵便番号を入力するとき、
必ず7桁で入力してほしい!
文字数を制限する入力規則を設定するといいよ。
決められた文字数以外の値が入力されると
エラーメッセージを表示して入力を止めることができるよ。
Excelのセルに入力規則を設定し、郵便番号の入力をチェックすることができます。
セルに入力された値が7桁以外の場合、エラーメッセージを表示して入力を止めることができます。
また、入力規則と関数を組み合わせて「-(ハイフン)」を含めた8桁以外は入力できないように設定することもできます。
郵便番号を半角で入力させるには 入力モードを自動的に切り替える をご覧ください。
セルに入力した郵便番号から、都道府県や市町村などの住所を自動入力することができます。
郵便番号から住所を自動入力する をご覧ください。
郵便番号が7桁で入力されているかチェックする
入力された値が7桁以外の場合、エラーメッセージを表示します。
先頭が「0」の郵便番号を入力するとエラーになります。
先頭に「 ' (アポストロフィー)」を入力するか、表示形式を「文字列」に変更してください。
- 入力規則を設定するセルをクリックします。
- 「データ」タブをクリックし、「データの入力規則」をクリックします。
表示されたメニューから「データの入力規則」をクリックします。
- 「データの入力規則」が表示されます。
「設定」タブを開き「入力値の種類」から「文字列(長さ指定)」を選択します。
【入力値の種類】文字列(長さ指定)
【データ】次の値に等しい
【長さ】7
- 「エラーメッセージ」タブをクリックします。
「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」にチェックをつけます。
「スタイル」、「タイトル」、「エラーメッセージ」を指定します。
「スタイル」から「停止」を選択すると、規則に添わないデータは入力できません。
「注意」を選択すると、エラーを注意したあと入力を続けるかキャンセルするかを選択するボタンが表示されます。
「情報」を選択すると、エラーメッセージが表示されてもそのまま入力を続けることができます。
- 「OK」をクリックします。
- 7桁以外の値が入力されるとエラーメッセージが表示されます。
郵便番号が「-」を含めて8桁で入力されているかチェックする
入力された値が「-」を含めて8桁以外の場合、エラーメッセージを表示します。
先頭が「0」の郵便番号もそのまま入力できます。
- 入力規則を設定するセルをクリックします。
- 「データ」タブをクリックし、「データの入力規則」をクリックします。
表示されたメニューから「データの入力規則」をクリックします。
- 「データの入力規則」が表示されます。
「設定」タブを開き「入力値の種類」から「ユーザー設定」を選択します。
【入力値の種類】ユーザー設定
【数式】=AND(LEN(A1)=8,MID(A1,4,1)="-")
設定するセル(A1)の文字数が「8」で、4文字目が「-(ハイフン)」かチェックします。
- 「エラーメッセージ」タブをクリックします。
「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」にチェックをつけます。
「スタイル」、「タイトル」、「エラーメッセージ」を指定します。
「スタイル」から「停止」を選択すると、規則に添わないデータは入力できません。
「注意」を選択すると、エラーを注意したあと入力を続けるかキャンセルするかを選択するボタンが表示されます。
「情報」を選択すると、エラーメッセージが表示されてもそのまま入力を続けることができます。
- 「OK」をクリックします。
- 「-」を含めて8桁以外の値が入力されるとエラーメッセージが表示されます。















