名前を定義する(セル範囲)

Excel

エクセルでは、セル範囲に名前を定義することができます。定義した名前は、関数や入力規則に使用できます。「A1:E4」などのセル番号よりも、名前を定義することで範囲の内容がわかりやすくなり、数式も簡素化できます。

セル範囲だけでなく、文字列や数値、数式にも名前を定義することができます。

定義した名前を修正したり削除したりすることができます。定義した名前を編集・削除する をご覧ください。

セル範囲に名前を定義するには

  1. 名前を付けたい範囲を指定します。
  2. 「名前ボックス」に付けたい名前を入力します。

    名前の管理
または「名前の管理」画面から名前を定義します。
  1. 「数式」タブの「定義された名前」グループから「名前の管理」をクリックします。

    名前の管理
  2. 「名前の管理」画面が表示されます。「新規作成」をクリックします。
  3. 「新しい名前」画面が表示されます。
    「名前」をクリックし、名前を入力します。
    「参照範囲」の右にある矢印をクリックし、セル範囲を指定してEnterキーを押します。
  4. 「OK」をクリックします。
  5. 「名前の管理」画面に戻るので、「閉じる」をクリックします。
  6. 「名前ボックス」をクリックすると、定義した名前が表示されます。名前をクリックすると、セルの範囲が指定されます。

    名前ボックス
  7. また、F3キーを押すと、「名前の貼り付け」が表示されます。名前を選択して「OK」をクリックすると、セルの範囲が指定されます。

    名前の貼り付け

※ 「A1」「C」「R」などセル参照で使う文字は名前として使用できません。
※ 名前の先頭は「_」「¥」または文字が使用できます。

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