名前を定義する(数式)
Excel
Excelの「名前」って、文字列や数字のように
数式自体を定義することってできるの?
できるよ。
たとえばSUM関数を使った数式を「売上合計」っていう名前で定義すると、
セルに「 =売上合計」と入力するだけで結果が表示されるよ。
Excelでは、数式に名前を定義することができます。
定義した名前を修正したり削除したりすることができます。
定義した名前を編集・削除する をご覧ください。
数式に名前を定義する
【例】合計する数式(SUM)に名前を定義します。
- 「数式」タブの「定義された名前」グループから「名前の管理」をクリックします。
- 「名前の管理」画面が表示されます。「新規作成」をクリックします。
- 「新しい名前」画面が表示されます。
「名前」をクリックし、名前(【例】「りんごの合計」)入力します。
「参照範囲」をクリックし、数式を入力します。(【例】りんごの1月から5月を合計する数式)を入力します。
「OK」をクリックします。
- 「名前の管理」画面に戻るので、「閉じる」をクリックします。
- 数式を入力するセルをクリックし、F3キーを押すと「名前の貼り付け」が表示されます。
「りんごの合計」を選択して「OK」をクリックすると、りんごの1月から5月の合計が入力されます。
- セルに直接「=りんごの合計」と入力して表示することもできます。
- 数式を変えたい場合は、定義した名前を編集すると再計算できます。
※ 「A1」「C」「R」などセル参照で使う文字は名前として使用できません。
※ 名前の先頭は「_」「¥」または文字が使用できます。















